八角塔のある山荘
浅間山を眺めながらジャグジーバスにはいりたい。通常1階に作る浴室を2階に持って行ったのは、眺望を得るためだった。大型のジャグジーバスの荷重・湿気を考慮し浴室は八角塔のコンクリート造りの2階に収め、1階はダイニングルームとした。結果、鉄筋コンクリート構造とログ作りの混構造となり、従来のログホームでは表現できないエキサイティングな外観に仕上がった。ログホーム未来型の指針となる作品だ。